エステって何?
エステの定義については、エステ業に該当する法律が無い事もあり、協会や団体等によってそれぞれに定義しており、社会的状況を反映して、時代によっても定義内容は流動的になっています。
俗に言うエステは、フランス語でEsthetique、英語でAesthetic、ドイツ語でAsthetikと表記され、現在では科学的な理論を踏まえて、精神面から働きかけ、全身を美しくする美容法を指し示している。
今日のエステは、科学的な理論を踏まえ、精神面から働きかけ、全身を美しくする美容法を指し、つまりエステとは心身美容であり、化粧やファッションといった外装美容とは識別される。『美を求める心』が無ければ決して実現しないというもので、エステとは人間の心に『美』という形で満足を与えるためのケアであるといえる。
エステとは、個人ごとに異なる肌や体の特徴、精神状態や性格・ライフサイクルなどを踏まえながら、「医療的性質のない方法」によって施術され、また同時に化粧品および機器・用具または手技などを用いて、人の心に満足と快感とやすらぎを与えるとともに、肌や体を美しい状態に保持・保護する行為をいう。
エステの施術と期待される効果
主なエステティックの施術法や、期待される効果などは、以下にまとめている。

- エステ本来の目的を理解
- エステの目的は、心と身体を美しく保つ事。

- エステの施術内容って?
- エステティックサロンで実際に行われる施術内容。

- エステの効果について
- エステの効果ってホントにあるの?という素朴な疑問について検証します。

- 体験エステをしてみよう
- 体験エステには興味があるけど、なんだかコワイ。

- 世界のエステ史
- 海外のエステ事情。
エステティシャンとエステサロン
エステティシャンは、エステを行う技術者のことで、本来、『美容師』という意味である。
ただし日本で言う『美容師』はフランスではCoiffure(結髪師)と呼ばれ、対してエステティシャンは、総合的な美容を行う役割を担うとして識別される。
エステサロンは、エステを事業として行う施設のことを示す。
エステは健康な人に対し、「心身を美しく健やかにし、その美しさを保つために、エステティシャンが行う総合的な指導、施術行為」であり、皮膚や体の病気を治療するものではない。
日本における「エステティック」は、人の心にある『美しくありたい』という欲求を満たし、それぞれの人に幸せと満足をもたらすものをいう。
更新情報
- エステ発祥の地「フランス」
エステ発祥とされる本場フランスのエステ事情。
エステの起源としてはマリー・アントワネットの時代である1700年代後半にまでさかのぼります。
- フェイシャルエステの施術
みんなが一番気になる、フェイシャルエステの施術をチェック。
- フェイシャルエステに期待される効果
フェイシャルエステの効果 ・肌の血流・リンパをよくする ・素肌を完全に清潔にする ・素肌にはりと弾力を保たせる ・素肌を整え、肌トラブルを予防する ・しわ、その他の老化現象の発生を予防する ・素肌のきめを細かくし、肌を柔 …
- エステ本来の目的
エステの目的は『医学性質のない方法により、人体を美しくする』ことであり、コンディションや精神状態などの調和を図りながら、技術とアドバイスを繰り返し、美容上の悩みを解消する手伝いをすることである。 肌を通じてエステティシャ …
- プロポーションを美しく保つ
プロポーションケアの効果 ・全身の血流とリンパの循環をよくする ・筋肉に柔軟性をもたらし、筋収縮作用をもたらす ・ボディラインを引き締め、均整美づくりを助ける ・全身の素肌を整え、たるみその他の老化現象の発生を予防する …



